ARUN Seed では 2015年 11 月 14 日に都立武蔵高校附属中学校さまにて、
出張授業を開催させていただきました。

 

社会的投資という難しいテーマにも関わらず、授業に参加した中学生は
チャレンジ精神あふれる、とても意欲のある学生さんたちで、
その自由で柔軟な発想にスタッフ一同感心させられました。

 

以下、先生からのコメントを許可を得て掲載させていただきます。

 

「何よりも、ワークショップに参加している間の生徒達の楽しそうな様子が印象的でした。
そして目をキラキラさせながら楽しそうにアイデアを出し合っているその内容が、

開発途上国の保健医療問題だという事実に胸が熱くなる思いでした。

 

 
功能さんからいただいた、「アイデアを行動に移すことが大切」というお話は、
実際に行動されているご本人からのものだけに生徒達の心にも強く響いたようでした。

 

 
今後、自ら課題を見つけその解決に向けて実際に行動してみる、という姿勢につながればと思います。
まだ生まれてから12,13年しか経っていない生徒達の視野を一気に大きく広げていただく、
とても良い機会となりました。社会投資という分野に進む生徒も出てくるのでしょうか。
彼らのこの先が楽しみです。

 

ARUN seedの皆様、このたびは本当にありがとうございました。
ますますのご発展をお祈りしております。」

 

ご感想いただきまして、ありがとうございました!

 

ARUN では貧困、環境破壊、紛争など様々な課題に対して、
どのような想いで社会的起業家たちが事業に取り組んでいるのかを、
若い世代に知っていただくことで、自らの力で考え、行動するヒントを得て、
これからの日本と世界の架け橋になっていただきたいと思います。
そのきっかけとして、教育機関で出張授業を行っております。

 

 

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