avpn 

<設立背景>
avpn ( The Asian Venture Philanthropy Network ) は、シンガポールに本部を置く資金提供者たちの独自のネットワークであり、アジア太平洋地域における金融的、人的、知的資本のソーシャルセクターへの流れを拡大することを目的として設立されました。

<組織概要>
多くの人道的・社会的投資のコミュニティーで Venture Philanthropy を促進し、メンバーのニーズに応じて特定のネットワークや学習サービスの提供なども行っています。

Venture Philanthropy とは、金融と非金融のリソースを併用することで、社会にインパクトを与えることを目指す社会的組織の発展をサポートすることです。

また、新しい社会起業家やベンチャー慈善家は「社会に良いことをする( doing good )」分野に参入するに当たって、社会的投資特有の難しい専門用語や社会的インパクト評価の枠組みを知らなければならず、それはとても難しいことです。そのようなメンバーを助けるために、 avpn は5つの Venture Philanthropy の実践分野に関連する能力発達モデル( CDM )を発展させています。この CDM は、avpn のメンバーが社会問題の解決にあたって有効性を高めるような方法を選びとるのを助けるために、 avpn がニュース記事などのコンテンツのキュレートをする上での基礎となるものです。

<実績>
avpn は金融、ビジネス、ソーシャルセクターの分野からの組織や個人を結びつけるネットワークを構築しており、現在28ヶ国から200人以上のメンバーが参加しています。
メンバーには投資会社、民間銀行、資産管理機関、その他金融サービス機関や、プロフェッショナルサービス企業、ファミリービジネス、法人、財団、大学や政府などの様々な分野に及ぶ関連団体が含まれています。

<出典>
http://avpn.asia/