CSI2(クラウド・ソーシャル・インベストメント2)を、今年春に実施しました。このイベントは、途上国で活動する社会的企業の応募により成り立っています。今回のCSI2では、128社の応募があり、これまで「社会的企業日記」として、そのファイナリストの日々の活動をご紹介しました。今後は、ファイナリスト以外の企業もご紹介したいと思います。今回は、ミャンマーで活動する360edです。

ミャンマーの教育現場と360ed起業家による提案とソリューション
ミャンマーでは試験での点数が進級の条件となっており、非常に競争の激しい教育制度になっている。また高等教育では理科(生物、物理、化学)、数学、経済は英語の教科書が使用され、試験も英語で受けなければならない。結果として暗記中心となり、学習へのつまずきから進級を断念するケースも多い。起業家はそういったミャンマーが抱える教育問題をAR(オーグメンテッド・リアリティ)/VR(バーチャル・リアリティ)を通じてより分かりやすく楽しく学ぶことが出来るようにしたいという思いを持つようになったという。

同社は、今回ミャンマーで開催された人材採用ならびに、その管理に関わるイベントであるMyanmar Employer Awards 2018のファイナリスとなった360edが紹介されています。

 

 

 

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