去る、2018年2月5日、JICA、独立行政法人国際協力機構において、「プロジェクト研究「貧困・格差解消およびジェンダー平等推進に向けた インクルーシブビジネス活用・支援に関する事例研究」発表が開催されました。

貧困層自らがビジネスのバリューチェーンの各段階のアクターとして関わるインクルーシブビジネスを促進することの重要性に鑑み、「途上国現地発」の「貧困層を巻き込んだインクルーシブビジネス」に焦点を当て、インド、ケニア、ウガンダにて、現地民間企業やドナーなど、多様なステークホルダーとの連携を行っている事例を分析した研究成果の発表機会となりました。ARUN Seedからは、功能代表が同プロジェクト研究調査結果について、登壇いたしました。

同研究発表には、関心をお持ちの100名以上を超える方々に来場いただき、有意義なディスカッションの場となりました。誠にありがとうございました。

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