SDGs時代における貧困層を巻き込んだ途上国発インクルーシブビジネス
~SDGs×貧困×ジェンダー×民間連携~
プロジェクト研究「貧困・格差解消およびジェンダー平等推進に向けたインクルーシブビジネス活用・支援に関する事例研究

SDGsが標榜する「誰も取り残さない」持続的な開発や貧困削減を実現するためには、貧困層等、開発のプロセスや恩恵から置き去りにされがちであった人々に焦点を当て、そういった人々が必要とするサービスを確実に提供するよりイノベーティブな方法の検討が必要です。そのためには、JICAが従来取り組んできた公的セクターのサービス提供の強化に留まらず、市場のダイナミズムとイノベーションのけん引役である民間セクターとの連携は不可欠です。民間連携を通じて、貧困層自らがビジネスのバリューチェーンの各段階のアクターとして関わるインクルーシブビジネスを促進することの重要性は増しており、公的支援だけでは担保できないインパクトを発現し、持続することが可能となると考えられます。

同研究会が 2018年2月5日(月) JICA、独立行政法人国際協力機構において開催され、功能代表も登壇予定です。詳細はPDFを参照下さい。

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